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保育者のための小児救急法 基礎コース
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通常のチャイルドケアプラス™コースに保育現場でニーズの高い『日常の保育で起こりやすいケガや病気』についても『保育者オプション』として解説を加えた内容です。鼻血・頭のケガ・擦り傷・切り傷・かみつきなどの基本的な対処法と保育者として行う上で注意すべき点についてもお話いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
開催・進行形式:チャイルドケアプラス™コース終了後に保育者オプションを行います。
保育者のための基礎コース=チャイルドケアプラス™コース+保育者オプション
受講条件:なし
開催期間:通年(原則チャイルドケアプラス™コースと同時開催)
参考講習時間:1日 9時30分〜19時前後(定期講習の場合)
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保育者のための小児救急法 専門コース
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上記の基礎コース修了者を対象に保育現場でニーズの高い『日常の保育で起こりやすいケガや病気についてより詳しい内容』や『保育現場での問題点』にも発展して解説する内容です。保育者としてさらに詳しい内容や正確なスキルの習得を強く希望する受講者向けのサポートコースです。下記のような保育現場で実際に遭遇する応急手当に関連する事柄についても取り扱います。
・園で病院へ連れて行く場合に職員の車で行きますか?タクシーで行きますか?
・保護者に連絡がつかない時にに受診する場合の注意点は?
・園でお薬を預かる場合、投薬指示書のようなものを保護者に記入して頂いていると思いますが
その内容として必要事項はどのようなポイントがあるか? (医療行為・医師法との関係)
・日常の保育中ではなく、お泊り保育などの特定の行事の時に出会う可能性のある事柄について…など
詳細はこちらをご覧ください。
コース終了後には園で対応に苦慮事柄についても応急手当の観点よりアドバイスいたします。
例…保護者より『エピペン』を預かってほしいと言われたがどのように対応したらよいか?
保育士が行った手当てについて保護者よりクレームになったがどうすればよかったのか?
食物アレルギーの子供に対してどのように対応したらよいのか?
アナフィラキシーショックを起こした子供にエピペンを保育士が使用してもよいのですか?
開催・進行形式:EFAコースでファーストエイドについて知識を深め、
終了後、保育者としての手当てに関連するスキルを深めていきます。
受講条件:あり 詳細は新規定期講習開催要項をご覧ください。
開催期間:通年(サポートコースのため日程はインストラクターにお問い合わせください。)
参考講習時間:1日 9時30分〜18時前後(定期講習の場合)
※このコースはハッピーフォレストの受講生サポートの一部として開催される『特別サポートコース』です。 |
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内容の違いについて
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徐々に内容が詳しくなり、より保育者に特化した内容となります。必修となる学習項目も増えていき、救命・基本の応急手当⇒発生しやすいファーストエイド・保育者として行う手当ての注意点⇒手当てに関連した事柄となります。修了認定カード発行コースはすべてチャイルドケアプラス™コースです。
●通常のチャイルドケアプラス™コースでは小児に対する基本の応急手当てを学習いたします。 ⇒子供と接する方向け
●保育者のための小児救急法基礎コースは、保育者オプションで保育現場という特定の環境で発生しやすい特定の傷病に対するファーストエイドの知識を学習いたします。また、保育者として手当てを行うことについての注意点・ポイントについても学習いたします。
⇒対価を得て他人の子供を預かり保育する方向け(保育士・幼稚園教諭など)
●保育者のための小児救急法専門コースではさらに幅広い知識を身につけ、より実際の保育現場で問題となる手当てに関連した事柄についてもお話いたします。 ⇒看護士・主任・園長など担当者やベテランの先生向け
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開 催 趣 旨
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| 現在、時代の流れと共に保護者と保育者の関係においても様々な変化が生じています。どんなにこどもに愛情をもって接していても保護者よりクレームになることがあります。ケガや病気の時の応急手当や一連の対応もクレームの対象となっています。保育者として保護者とは違う立場で行う応急手当についてより的確に行うことを目的とした『基礎コース』 手当てに関連する事柄についての知識を深めたい方向けに一般救助者以上、医療従事者未満の知識を提供する『専門コース』を開催いたします。今まで以上にこどもの安全への意識が高まっています。不審者対策も重要ですが保育現場で最低限度守られるべき安全 それは『こどもの命』です。こどもの命を守るお手伝いをします。 |