エピペン サポートオプション オプションのお申込方法はこちら |
時間:30分程度
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重度のアレルギー反応が出た場合に、自分でエピネフリンを注射する必要があります。その際使用するのが自己注射器『エピペン』です。一般市民救助者は患者の求めに応じエピペンをかばんから出してあげることが役割となりますが学校や保育施設でエピペンの処方を受けている子供が実際にアレルギー反応が出た場合に正しく使えるかわかりません。その為、文部科学省及び厚生労働省よりの見解により、このような緊急事態でも子供本人が使用するべきであり、教職員はそのサポートをすることになるが子供本人が使用できない状況に陥っている場合は
人命救助の観点により子供本人に代わりエピペンを使用しても問題にならないと考えられるとしています。その為、このサポートオプションでは、教職員などを対象としてエピペンの使用方法をご案内いたします。

上段は新型のタイプです。
下段が現在日本国内で使用されている主なタイプです。
当トレーニングセンターでは両方のエピペントレーナーを使用して実習を行います。
このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1名様当り)
・ベーシックプラスコース(V7)
当日受講追加料金 1,500円
後日受講追加料金 3,000円
受講対象条件:小学校などの教員 幼稚園教諭 保育士
その他、担当インストラクターがエピペンの習得の必要性を認めた方
内容:
●エピペンの使用方法の説明及び注意事項
●エピペンの使用時のサポート・補助の実習
●その他エピペンに関する質疑応答 |
止血帯法 サポートオプション オプションのお申込方法はこちら |
時間:30分程度
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止血帯というものは、一般市民が行う止血の方法ではありません。一般市民は救急車が来るまで直接圧迫止血を行うべきですが戦場や紛争地域ではこのようなことを言っていられません。すぐにその場を離れなくては再び銃撃され、命を落とすかも知れません。その様な状況下では、即座に止血を行いその場から速やかに離脱するために止血帯の使用も考慮する必要があります。この止血帯法サポートオプションではその様な特殊な活動環境の方向けに止血帯法のレクチャーを行います。
こちらの止血帯『CAT』を実習で使用いたします。
このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1名様当り)
・ベーシックプラスコース(V7)
当日受講追加料金 1,500円
後日受講追加料金 3,000円
受講対象条件:戦場又は、紛争地域にて活動される方
自衛隊員・軍兵士・戦場カメラマンやジャーナリストや従軍記者などの報道関係者
その他、担当インストラクターが止血帯の習得の必要性を認めた方
内容:
●止血帯の使用方法の説明及び注意事項
●止血帯の実習
●その他止血帯に関する質疑応答 |
副木 サポートオプション オプションのお申込方法はこちら |
時間:30分程度
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副木は骨折などの際に腕や足を固定する為に使用いたします。一般市民は救急隊が来るまでの間、手で患部が動かないように支えるべきです。しかし、救急隊の支援が得られないような特殊な活動環境ではその場に居合わせた人が副木で固定し、医療機関へ移送する必要があります。
その為、このサポートオプションでは、救急隊の支援を得られない場所で活動する方などを対象として副木の使用方法をご案内いたします。
このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1名様当り)
・ベーシックプラスコース(V7)
当日受講追加料金 1,500円
後日受講追加料金 3,000円
受講対象条件:遠隔地(遠洋漁業・冬山登山)で活動される方や
救急医療体制が確立されていない地域で活動される方など
その他、担当インストラクターが副木の習得の必要性を認めた方
その他の条件:同じ環境で活動する方同士三名以上
内容:
●副木の使用方法の説明及び注意事項
●副木の実習
●サムスプリントを使用した実習※希望者のみ
●その他副木に関する質疑応答 |
| AED設置者サポートオプション オプションのお申込方法はこちら |
時間:30分程度
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AED(自動対外式除細動器)は高度管理医療機器です。AEDを設置管理されている方向けに一般受講生レベルより多くの知識を提供いたします。設置管理者としての注意事項などトラブルにならないようにするための情報も含みます。AED(自動対外式除細動器)を設置してそのままではありませんか?管理を怠ると企業として大変な事態になることがあります。施設としての訴訟のリスクを軽減することも目的の一つです。
このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1施設当り)
・ベーシックプラスコース
当日受講追加料金 2,500円
後日受講追加料金 5,000円
・チャイルドケアプラス™コース
当日受講追加料金 2,500円
後日受講追加料金 5,000円
(保育関連施設で設置している場合に限る)
受講対象:AEDを設置している施設の方
※事前に設置している機種などをお知らせ下さい。
個別の特別対応となる為、各日1施設限定での対応となります。
内容:
●AEDの管理について(トラブル予防を含む)
●緊急連絡を受けてAEDを持って行き対応する場合の手順について
●AED使用後の対応について
●コスト(費用)について
●電波干渉について
●その他、設置管理者としての一般市民以上の幅広い知識について
●特定の機種に対する取り扱い注意点(該当者のみ FR2 CRプラス)
●その他特殊環境下での使用上注意点水辺(海水・プールなど)(該当者のみ)
●その他特殊環境下での使用上注意点 鉄道車内・航空機内(該当者のみ)
●管理者としての対応実習(同施設より2名以上の場合) |
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保育者FAサポートオプション 初級レベル オプションのお申込方法はこちら
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時間:20分程度
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このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1名様当り)
・チャイルドケアプラス™コース
当日受講追加料金 1,000円
後日受講追加料金 2,000円
※2012年5月末に終了いたします。
受講をご希望の場合は5月までの講習をお早めにお申込ください。
受講対象条件
・保育者として基礎的なスキル習得を目指す方
・現場未経験の保育者向け
※保育者を目指す学生や保育施設就職予定者
内容:下記についてインストラクターより口頭による簡単な解説となります。
※ケガや病気に最初に応答する一般保育者としての手当て
●保育者として手当てをする場合の全般的注意点について
●【ちょっとした擦り傷・切り傷】の手当てについて
●【鼻血】の手当てについて
●【階段で転落して腕を強打した場合】の手当てについて
●【転倒などで歯が抜けた場合】の手当てについて
●【頭のケガ】の手当てについて
●【アレルギー反応】の手当てについて(食物アレルギー)
●【発作(けいけん・ひきつけ)】の手当てについて
●【水分補給をさせる時】の気をつけるポイントについて |
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保育者FAサポートオプション オプションのお申込方法はこちら
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時間:45分程度
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このオプションを追加出来る標準コースと追加料金
(1名様当り)
・チャイルドケアプラス™コース
当日受講追加料金 3,000円
後日受講追加料金 6,000円
※2012年5月末に終了いたします。
受講をご希望の場合は5月までの講習をお早めにお申込ください。
受講対象条件
・保育者としてスキル習得に強い意欲がある方
・現役又は復職予定の保育者
(保育施設勤務の看護士は内定済みの場合も可能)
現役又は復職予定の保育士や幼稚園教諭や保育ママなど
内容:下記についてインストラクターより口頭による解説と事前アンケートによる
実際の現場での手当てのアドバイスと日常の保育で心配な手当てについて質疑応答
※保育者として提供する応急手当て 初級レベルより深く解説をいたします。
●保育者として手当てをする場合の全般的注意点について
●【ちょっとした擦り傷・切り傷】の手当てについて
●【鼻血】の手当てについて
●【受診する程度の出血】の手当てについて
●【食物アレルギー】の手当てについて
●【ハチに刺された場合】の手当てについて
●【アナフィラキシーショック】の手当てについて
●【階段で転落して腕を強打した場合】の手当てについて
●【頭のケガ】の手当てについて
●【かみつき】の手当てについて
●【転倒などで歯が抜けた場合】の手当てについて
●【ぜんそくの発作時】の手当てについて
●【発作(けいけん・ひきつけ)】の観察のポイントについて
●打撲など様々な場面で【冷やす】の場合のポイント
●【水分補給をさせる時】の気をつけるポイントについて
●【目のケガ】の手当てについて
●【切断】の手当てについて
●日常の保育で心配な手当てについて質疑応答 |
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保育施設 サポートオプション オプションのお申込方法はこちら
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時間:60分程度
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このオプションを追加出来る標準コースと追加料金(1名様当り)
・チャイルドケアプラス™コース
当日受講追加料金 5,000円
後日受講追加料金10,000円
※2012年5月末に終了いたします。
受講をご希望の場合は5月までの講習をお早めにお申込ください。
受講対象条件
・保育施設としての対応に関するスキル習得に強い意欲がある方
・上記保育者FAサポートオプションを同時に受講するか同等のスキルを既に習得している方
・現役上級保育者
※保育施設勤務の看護士・園長・副園長・主任・学年付きの先生・保育ママなど
施設の方針や対応について『判断』又は『助言』をするような立場の方
内容:下記の事柄についてお客様より現状をお聞きし、
その環境に合った各種対策・対応をアドバイスいたします。
また、現在保護者との対応について苦慮されていることのご相談及び対処法の指導
その他、応急手当に直結する対応についての質疑応答
※保育施設として手当てに関連する対応
●救急車要請の場合の連絡系統について(優先順位について)
●病院へ搬送する場合の連絡系統について
●救護用バリアについて
●搬送先の病院選定について
●受診先の診療科目の選定について
●保護者が病院搬送及び治療を拒否した場合について
●園でのお薬のお預かりについて(投薬指示書など)
●病院へ搬送する場合の交通手段について
●遠足や通園時のバスの安全について
●インフルエンザやノロウイルスなど感染症対策について(消毒・手洗いについて)
●血液集団感染の予防について
●乳幼児突然死症候群(SIDS)について
●事故の記録簿・経過記録などについて
●保育施設における事故後のトラブルの内容・事例
●その他の希望
希望 例)
・AED設置管理者としての注意事項(別料金)
・アフターショックプログラム(別料金)
※園で発生した出来事の目撃者となった園児及びその保護者に対しての心のケアなどの対応についてを含む
●手当てに直結して関連してくる事柄などについての質疑応答
質疑応答 例)
・園で用意した虫刺されの薬ぐらいであれば園児に塗っても問題はありませんか?
・園で虫除けを使用してもよいのでしょうか?またどのようなタイプが良いのですか?
・保育士が行った手当てについて保護者よりクレームになったがどうすればよかったのか?
・食物アレルギーの子供に対してどのように対応したらよいのか?
・事故などの記録のポイントはありますか?
・保護者より『エピペン』を預かってほしいと言われたがどのように対応したらよいか?
・アナフィラキシーショックを起こした子供にエピペンを保育士が使用してもよいのですか?
・幼稚園でエピペンを用意して緊急時に園児に使用してもよいですか? |