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総合的に学習するベーシックプラスコース及びチャイルドケアプラス™コースはEFAコースの習得項目を全て含みます。しかし、CPRやAEDを重視して進めており、ファーストエイドの重要度が低く、『特定のファーストエイド』については、受講生のリクエストに応じて取り扱うオプション項目となっており定期講習ではリクエストによって1〜2項目を取り扱ったり他の受講生との関係により対応が難しいケースもあります。全ての『特定のファーストエイド』を行った場合、【最短2時間 標準3時間前後】必要となり、チャイルドケアプラス™コースの場合、終了予定時刻が午後6時から午後9時前後となり長時間の講習となります。また、学習量が膨大となり、覚え切れないことがあり、学習の質の低下が懸念されます。
EFAコースではファーストエイドを重視しております。ハッピーフォレスト定期講習では『特定のファーストエイド』について全項目必修となります。そして、基本的には知識を身につけることになりますがファーストエイドについてもイメージトレーニングと実習を取り入れながら講習を進めます。
特定のファーストエイド実習項目(1人 1〜2項目実習を行います。)
●暑さへの露出(熱中症)
●目のケガ
●アレルギー反応(アナフィラキシーショック)
●ぜんそく
●糖尿病の緊急時
●心臓発作
●発作(けいれん・ひきつけ)
●脳卒中
※特定のファーストエイドの実習については、通常のEFAコースでは行われません。
ハッピーフォレスト東京・大阪会場でのEFAコース開催時の特別対応です。
じっくりと『特定のファーストエイド』についても深く学習したい方向けにベーシックプラスコース又は、チャイルドケアプラス™コース定期講習受講後6ヶ月以内はEFAコースにて『特定のファーストエイドの全項目』の部分を受講することが出来ます。継続受講とし、講習時間及び講習費を優遇いたします。詳しくはインストラクターまでお問い合わせ下さい。
※継続受講はハッピーフォレスト東京・大阪会場定期講習受講者の特別サービスです。
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