|
●“メインコース” 救助対象・学習内容 比較早見表
|
標準プログラム
|
救助対象
|
主な学習項目
|
テーマ・ポイント
|
|
成人
|
小児
|
乳児
|
CPR
|
AED
|
病気
ケガ
|
FA
|
|
|
★
|
×
|
×
|
◎
|
★
|
○
|
△
|
初心者向け
一番の基本 |
|
|
○
|
★
|
◎
|
◎
|
★
|
○
|
△
|
総合的な乳児・小児救急法 |
|
|
★
|
×
|
×
|
○
|
★
|
×
|
×
|
突然死・AED重視
フィットネスインストラクターなどスポーツ指導員におすすめ
企業研修向け |
|
|
-
|
-
|
-
|
×
|
×
|
◎
|
★
|
ファーストエイド重視 |
★:最重要学習項目
◎:重点的に学習します
○:学習します。
△:ニーズ・リクエストに応じて学習します。
◎△or★△:一部を必修化しています。それ以外はニーズに応じて学習します。
×:学習しません。
CPR:心肺蘇生法のことです。レスキュー呼吸(人工呼吸)と胸部圧迫(心臓マッサージ)です。
AED:自動対外式除細動器のことです。スポーツ施設や駅や学校など公共の人が多く集まる場所に
設置されている心臓に電気ショックをあたえる機械です。
FA:特定のファーストエイドのことです。ヤケド・中毒・ぜんそく・卒中など
応急手当の基本を習得するのはベーシックプラスコースです。
全ての標準プログラムはベーシックプラスコースを基準に構成しております。
各コースとの関係は以下の通りです。
注1)小児を救助対象のメインとした構成で解説順は単純に『成人に小児を加えた』順番ではなく、『小児に成人を加えた』順番となり、若干ニュアンスが異なります。
注2)定期講習ではベーシックプラスコースではオプションとなる『特定のファーストエイド』の項目を必修項目として学習します。定期講習では取り扱いが異なる為『特定のファーストエイド』の部分をベーシックプラスコース(チャイルドケアプラス™コースを含む)の継続受講という形で学習できます。
|